2012年3月29日木曜日

GALLERY

Flickrにて写真が閲覧できるGALLERY を追加しました。



By UKAI






2012年3月28日水曜日

辰巳出版の「自転車日和」に紹介されました。SURLY

以前、光風輪業様にて塗装を承りました「PUGSELY」とタカヤマサイクル様より承りました「BIG DUMMY」が自転車日和vol.23に載りました!!


Military Pugsely

RAL6013+クリアーマット(クラス2)




Pugsely

フレーム:RAL6018(クラス1) ※1コート仕様
フォーク:RAL1003(クラス1) ※1コート仕様
Fリム:RAL6033(クラス1) ※1コート仕様
Rリム:RAL4006(クラス1) ※1コート仕様


キャリア:RAL6002(クラス1) 





BIG DUMMYSHOOTING STAR 


スカイブルー+SH80シルバー
詳しくはこちらも見てください。
Surly Big Dummy 高山サイクル和光店 








詳細は【自転車日和】vol.23をぜひ購入して見てください!!
いろんなカスタム自転車が紹介されています。
カスタム自慢しましょうー!
※さすがプロカメラマンの写真です・・・辰巳出版様、ご協力ありがとうございました。


By UKAI












2012年3月26日月曜日

チェアースキー イベント in 車山

チェアースキーイベントのサポートをしてきました。
3月23、24日の二日間にわたり、長野県の車山スキー場にてチェアースキーの講習会がありました。



パラリンピック等で注目を集める人気スポーツとなってきましたが、未体験者が始めるのはなかなか大変です。

このイベントでは、初心者も体験できるクラスがあり、資格を持った指導員が丁寧に教えてくれます。



ある重度の障害を持つ親子の参加者ですが、通常、専門のスタッフが操作と介助を行いながら滑る「バイスキー」をイベント最後には自ら操作できるまでに・・・
家族でも楽しいイベントになりました。




しかし、そこは講習会の名の下にどこまで技術を習得できるか「バッチテスト」なる物があります。各技量にあわせて段階があり、その段階をこなすごとにレベルが上がって行くので、参加者も真剣です。




カドワキコーティングでは、様々なタイプの車椅子の塗装を個別に頂いています。そのようなお客様を通して、このスポーツの協力をサポートスタッフとしてお手伝いしています。








このスポーツについて詳しくは日本チェアースキー協会へお問い合わせください。



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2012年3月5日月曜日

Free Ride Games 2012 出展します!

3/31〜4/1開催の「春のさがみ湖マウンテンバイクフェスティバル」にカドワキコーティングは出展を致します。
色のご相談、塗装のご相談ありましたら、お気軽にお立ち寄りください。

場所:相模湖プレジャーフォレスト

大会詳細はこちらへどうぞ→FREE RIDE GAMES


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OX PECO サイクルハウスしぶやお花茶屋店より。

サイクルハウスしぶやお花茶屋店様よりOX社製の折畳み自転車「PECO」のカスタムでバフとクリアーコーティングの施工の依頼をいただきました。


OXのオリジナルデザイン、折畳みとは言え「マイクロサイクル」でしょうか。
非常にコンパクトな自転車です。
今回は、これを「キラキラな仕様にしましょう」と言う事で、アルミ素材特性を生かして、
メインフレームからホイールにかけてポリッシュをしました。



完成です。

まずはフレーム周辺の組み立て後の状況です。ゴールドの部分はマット調のアルマイトゴールドに仕上げられて、ポリッシュの輝度とのコンビネーションが映えますね。




本体完成です。


 
お店に伺い、本体組み上がった状態の写真を撮らせて頂きました。
ありがとうございます。



  
各部のポリッシュとゴールドアルマイトの組み合わせ、如何でしょうか?
シンプルな中に高級感があります。

施行部品
・メインフレーム
・フロントフレーム
・シートフレーム
・スイングアーム
・チェーンガード
・リム
・ステムポスト

カラー:ポリッシュ+クリアー

※ポリッシュの場合、素材により発泡する事があります。
特に、鋳物により成形されているものは、別途発泡止めの作業が必要になりますので、
詳しくは、お問い合わせください。



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2012年2月29日水曜日

MOULTON UNION JACK special (完成)

光風輪業様より、以前塗装しました「MOULTON UNION JACK specialが完成しました」と連絡を頂き、早速、見に行ってきました。


完成です。


独特なトラスフレーム構造のラインを特徴づけるデザインです。

 
白と赤のラインが、クラシックながら高級感を演出していますね。





塗装とは関係ないですが、カンパのRECORDが渋い光を放っていました。

 


小径車なので、コンパクトで繊細な自転車ですが、
存在感は絶大です。


もし機会がありましたら、ぜひ光風輪業さんにてご覧ください。

話によると、なんと次回作も検討中とか?
こちらも完成したら、ご紹介できればと思います。


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2012年2月28日火曜日

前処理(その2) 錆落としと足付け

前回はメッキ剥離についてお知らせしましたが、まだそれだけでは塗装はできません。

塗膜とメッキが落ちたところで、今回は塗装準備が出来るまでを紹介します。
まず、塗膜剥離後の状態はというと、このような状況でした。。。

サビサビです。


この写真はメッキ剥離前です。

しかし、これが特別ではなく、持ち込まれるフレームはこのような状態なケースが多いです。
もちろんこれは鉄ですが、アルミフレームも腐食しているケースがあります。

トップチューブ周りは、特に汗によりダメージを受けると聞いいています。
素材と塗膜の間だなので、「根っこ」のようにサビが広がっていました。
メッキ上にもサビが発生しています。
メッキ剥離後、ある程度は一緒に取れてしまいますが、深く根付いていると、「巣穴」になっていることがあります。
そのまま塗装してしまうと「発泡」してしまいますので、要注意です。






それら、さびは、やはりブラストで落としていきます。 ここでは金属のブラストで素地を「梨地」状にまで加工します。これを「足付け」と言います。

ブラスト完了です。

メッキだった部分も、すべて「梨地」状になりました。

細部にわたり、素地出しが出来たところで、塗装準備完了です。
もちろん、この段階で、さびによる「巣穴」がある場合は、発泡防止のための処理へと移ります。



粉体塗装ではこの状態になり、安定したところでようやく塗装施工ができます。
なかなか、見えにくいところなので、解りづらい作業ですが、逆にここまでやれれば、またフレームの素材が安定して、大切なフレームをより状態で持ち続けられると思いますよ。



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